有限会社 いもと建築 は、社寺建築、正統和風建築、飛騨建築の設計・施工を手がけています。

一、住宅も社寺と同じく芸術作品であること。
社寺建築は、何百年もかかって創り上げられた芸術作品です。
しかし、住宅も芸術作品でなくてはならないと思っています。ただ、
その中で生活しやすい様に、、機能性、居住性を第一に考えなけれ
ばなりませんが、建物としての芸術性を失ってはいけません。
私達は、100年後、200年後に文化財として残る様な家を建てたい
と思っています。

一、大工の腕に自信あり。
一、木材にこだわる。
一、飛騨建築の品格と重厚感
飛騨建築の大きな特徴の一つは、その重厚感です。
特に、屋根の造りが大きく違います。いもと建築では、基
本的に屋根の出は、外壁から四尺五寸(1365mm)として
います。そのため、腕木というもので支え、更に小腕というも
ので支え、そこに「雲」といわれる彫り物を施します。
飛騨は雪が沢山積もるため、軒先に負担がかかります。
しかし、あえて軒先を大きくするところが、飛騨の匠と呼
ばれる大工の技なのです。
もちろん、雪が1メートル程度積もったところで、下ろす必
要はありません。

一、最も丈夫な工法で建てること。
一、価格とのバランス
いもと建築の和風住宅は、他の工務店に比べると、決して
安いとは言えません。
質の良い木材が必要ですし、良いものを造るには手間がか
かるからです。しかし、価格以上の価値をもった本当に美しい
家を提供したいと思っています。
単価など、どの様なことでもお気軽にお問合せ下さい。
(有)いもと建築 〒506-2103 岐阜県高山市大洞町103-1 TEL 0577-34-8750 FAX 0577-34-8743
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